確かな実績を引っ下げ、京都吉田に新拠点  京都吉田リハビリテーション病院 2018年4月開院!

京都吉田リハビリテーション病院(仮称)

京都吉田リハビリテーション病院(仮称)が目指すもの

京都大原記念病院グループは2018年 春、左京区吉田に新病院「京都吉田リハビリテーション病院(仮称)」を開設します。
社会復帰を目指す勤労世代へのリハビリに重点を置くのが特徴で、京都大原記念病院(左京区大原)と、
御所南リハビリテーションクリニック(中京区)と合わせた3拠点体制で、
さらなるリハビリを求める多面的なニーズに応えていきます。

新病院は京都大学医学部付属病院(京大病院)近くのNTT京都吉田局跡地=左京区吉田近衛町=で100床規模。
京都大原記念病院の病床を移行する形で開院します。敷地面積1,249.741平方㍍(地上4階地下1階建て)。

地上4階地下1階建てで在宅生活への復帰はもとより「社会復帰」への支援をより強く目的として掲げており、
働く世代も対象として想定しています。

新病院の計画は、昨冬にプロジェクトチームが発足し、医師、看護師、セラピストなどを中心に様々な議論を重ねています。

大原、御所南そして新たに吉田に入院拠点を設けることで、アクセス面の利便性も高め、
「回復期から生活期まで」より強固な面展開、更なる地域医療への貢献を目指します。

これまでの京都大原記念病院グループの歩み

京都大原記念病院は1981年の開設の早期からリハビリ医療に取り組み、1992年に京都の民間病院で初めて総合リハビリ施設基準の承認、2000年には回復期リハビリ病棟が制度化すると同時に承認を受けました。

先進的にリハビリに取り組み、現在は全4病棟172床が「回復期リハビリ病棟(Ⅰ)」の基準をクリア。更に、人員配置、設備基準、リハビリの成果のすべてに設けられた、国が定める最も厳しい基準となる「体制強化加算(通称:スーパー回復期)」も全3病棟135床がクリアしています。

全身状態が安定に向かい、回復能力が最も高いとされる回復期で1日最大3時間、365日切れ目なくリハビリを提供しています。

大原では、自然豊かなロケーションを活かし農業リハビリを始めとした「屋外リハビリ」を中心に提供し、介護施設、高齢者住宅などへの在宅復帰を目指します。

また2013年6月には外来リハビリに特化した、御所南リハビリテーションクリニックを開設しました。急性期から直接自宅へ帰られた方、回復期を経てもなお一層の改善を目指す方などに、NEURO15®、ボツリヌス療法、LSVT®LOUD&BIG、促通反復療法など新たな治療法も積極的に採り入れたリハビリをクリニックレベルで提供しています。

御所南では患者様の「あきらめない」思いに応える受け皿として、これまでと同様に積極的に新たな治療法も取り入れながらリハビリを提供します。

大学病院や急性期病院と連携した診療体制、そして京都大原記念病院グループ総勢約200名(2017年4月時点)の関西最大規模のセラピスト体制が支えています。「質」と「量」ともに全国でも屈指のものとなり、確実に実績を積み上げてきました。

全ては患者様の豊かな生活、その人らしい生活への挑戦

全ては患者様の豊かな生活、その人らしい生活への「復権」のための挑戦です。「京都吉田リハビリテーション病院」という京都大原記念グループの新たな一歩にご期待ください!